

| しげまさ としあき | |
| 44歳(1968年9月11日) | |
| 大阪 |
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ファイナンシャルプランナー2級技能士
証券外務員第一種
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摂南大学国際言語文化学部国際言語文化学科卒。専攻は国際文化論。
大学時代は柔道部で65kg以下級の選手として大学選手権に出場し活躍。一方で奨学金を受けながら、コンビニ、スナック等の深夜のアルバイトをしで学費を払う。
大学3回生の時、アメリカ映画の『ウォール街』を見て、株式相場の世界に興味を持ち、本業の勉強はそこそこに株式や経済本を読みあさる。就職は、両親が「公務員になりなさい。」という反対を聞かず、相場の世界を知る為、証券会社を受ける。
大学卒業後、岡三証券株式会社入社。バブル崩壊後の個人資産損失現実に驚く。
個人資産を分析した時、損失の大半が建設や通信など個別銘柄のセクター(分類)ばかり偏っていると感じる。NTTや新日鉄などの株価は1/3以下になっているが、一方、任天堂やセブン・イレブンなどの株価は2,3倍になっている銘柄もある。仮にNTTと任天堂を同時に買付していれば、どのような環境でも資産を増やすことが出来たとことを感じ、分散投資の考え方の重要性を知る。
また、証券会社の売れる商品は徹底的に売り、売った商品の責任は果たさず、また、次の売れる商品を作って乗換させるだけの営業に疑問を感じつつも、11年間勤務する。
1996年のビックバン(金融改革)以後、ソフトバンクの孫正義氏がIT企業から金融業に進出して成功をしたことに、歴史ある金融機関が金融界を支配する時代は終わったことを感じていた時、岡三証券の先輩から株式公開(IPO)実現し金融業進出も視野に入れた会社を作りたい!と話しがあり、その思いに賛同。34才にして勝負に出る。
IT系ベンチャー企業に入社。約3年間、営業部長として会社を仕切るが、人材育成の難しさや金融機関からの融資交渉など企業経営の厳しさを痛感。
株式公開、金融業進出はこのままでは夢に終わる可能性が高いと感じ断念する。会社は未公開のIT企業として生き残る選択をしたが、自分の思いは「金融機関の古い考え方を変える会社を作りたい!」にあったため退職。
前職の仕事上でフリーペーパー等を見ることが多かったが、そこで「マネースクール101」を知る。参加してみたところ、「金融機関に騙されるな!」など様々な衝撃を受ける。
個別コンサルティングを受け、「金融機関の言われるがまま保険や投資信託を契約している人たちを助けたい!」という思いに賛同。ファイナンシャルプランナーとしての入社を希望。株式会社 財コンサルティング入社。現在に至る。
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「無事是貴人」です。
解釈は「華々しい手柄などなくても、大きな災禍なく、長い間一線で活躍できる人生が一番である。」です。 禅語(「臨済録」)ですが、本来の意味とは若干解釈違いますが、私はそのように解釈しています。
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読書
音楽鑑賞
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ライフプランを達成したい方。銀行、証券会社、保険会社で意味の理解できない金融商品を買わされてお困りの方、是非、セミナーにご参加ください。
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