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2018年4月10日

外貨に関する誤解と正解~
資産運用としての外貨の捉え方

外国為替レートの大きな転換点である「プラザ合意G5」から30余年、日本は「円高」という為替レートの恩恵を受け、当たり前のように海外旅行や語学留学に出かける時代になりました。また、外国とのインターネット・ショッピングによる商取引だけではなく、空港やホテルなどでも1USドル=〇〇〇円など当たり前に外貨の両替レートを目にすることも珍しくなく、「外貨」という言葉は大変身近な存在になったと言えるでしょう。

しかしながら、外貨を保有するにあたり最も大きなリスクである「外国為替レート」は、世界の政治・経済・金融市場などの要因から変動する極めて予測することが難しいマーケットのひとつであるにも関わらず、その国が持つイメージやいざとなれば現地で使えるなど、安易に選択されやすい金融資産のひとつです。

資産形成として捉えた場合、なぜ、年金基金や金融機関などの機関投資家は国内外の「株式市場」や「債券市場」を利用した分散投資を行うのか?それは歴史的にみて「株式市場」や「債券市場」が長期で富をもたらしてくれた資産クラスだからです。あたかも同じような金融商品のひとつとして捉えられがちな「外貨」について正しく整理し、個人投資家が抱く「思い込み」や「誤解」を払拭できる貴重な機会となれば幸いです。


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